2006年02月16日
ロードバイク
お久しぶりです。
早速ですが、昨年10月になぜ突然レプリカのロードバイクに試乗したのか
をお話していきます。
私は、22才でバイクに乗り始めた時からロードバイクとオフロードバイクの
両方を楽しんでいました。
しかし、いつからかオフロードの楽しさにはまっていくに従い、アスファルトを
走るのはとても退屈で苦痛なことでしかなくなってしまい、特にここ10年ほどは
「もうロードバイクには一生乗ることは無いな。」とさえ思うようになっていました。
中学生のとき、WGPのレースをきっかけにバイクを好きになったほどロードに
強く憧れていた私が、本気でそう思ってしまったほどオフの世界は奥深い楽しさ
を私に与えてくれたのです。
そんな私が、2004年春からスタートしたプチウイリー講座の運営をきっかけに、
多くの方とのご縁を頂くようになったことで、長い間全く意識していなかったロード
バイクについて、改めて考える機会を持つようになりました。
「このマニュアルはロードバイクでも使えますか?」
このご質問を頂くたびに「現代のバイクのサスペンションの構造は、基本的に
みな同じであることと、マニュアルの内容が意識のコントロールに重点を置いて
いることから、バイクを道具であると正しく認識できるのであれば、使えるはず
です。しかし、実際には私自身試したことが無いので、分かりません」と正直に
お答えしてきました。
しかし、それと同時に「いつか自分自身で確認しなくてはいけないな。」という
意識も持つようになっていきました。
ただ、どうしても興味の無いバイクに乗ることは出来ないので、ずっと悶々として
いたのです。
続きはまた次回
投稿者 masato : 2006年02月16日 02:50