2006年04月06日
嬉しい声
お久しぶりです。
今回からはFZRの記事の続きを写真つきで書いていく予定だったのですが、
残念ながら出張先のホテルでは上手く写真がアップできないので、予定を
変更して、頂いたばかりの喜びの声をご紹介します。
あわせて、私からの回答も載せておきますので、ここから何かを感じとって
頂けたら幸いです。
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丁度、プチウイリーの練習を始めて約1ヶ月が経ちました。
で、その成果と申しますと、70~80cmのフロントアップと、20~30mのウ
イリー走行は恐怖心も無く出来るようになってしまいました~。感謝!感謝!
m(_ _)m
最近は2速でフロントアップをしていますので、信号待ちの後だけでは無く、コー
ナーの立ち上がりでもフロントアップ、そのままウイリー走行と、以前の私では考
えられないバイクライフに感動しております。
もちろん、安全には十分配慮した上でのことですが、(^_^;) バイクに乗るたびに
何かしら気付く事があったり、技術も進歩しているような実感があり、本当に楽し
く過ごしております。
このマニュアルに出会えた事に、幸せを感じている今日この頃です。(^O^)/
岩崎様も出張中で、ご不便な事も多いかとは思われますが、くれぐれもお体に
はお気をつけ下さいませ。
PS:FZR1000の報告も楽しみにしております。これからもよろしくお願いし
ます。
大阪府 H.M様 250SB、(D-トラッカー)
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以下、私からの返信内容です。
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こんばんは、岩崎です。
いつも嬉しいご連絡をありがとうございます。
こうしてご連絡いただけることで、私のほうが元気を頂いているわけですから、
本当に感謝しております。
いつも感じるのですが、順調に成果を得られてみえる方には必ず共通点がある
ことに気が付きます。
コツコツ続ける
小さな変化や気付きに敏感である
依存的ではなく、自身で創意工夫をして楽しむ
などです。
ですから、こうして嬉しいご報告をしていただけるということは、結局ご自身の
努力に他ならないわけですが、そういった方ほどわざわざ嬉しいご連絡をして
下さるのですから、私としてはただただ感激しているわけです。
このマニュアルは、数ヶ月を要して作り出した言わば自分の子供のようなもの
ですから、やはりお褒めいただけるのは本当に嬉しいことです。しかし、残念な
がら「読めば出来る」といった魔法の杖などではありません。
結局はご自分で感じ、考え、実践し、それを続けるということが出来た
人だけが、成長の喜びを得られるんですよね。。。
もう随分自由にフロイントアップをコントロールし、走行しながらのウイリー
も楽しめるようになられているので、今は本当に楽しくて仕方が無いところ
でしょう。
本当に良かったですね。おめでとうございます!!
私はいつも、参加者の方全てがこの喜びを味わって頂けたらな~と、切に
思うのです。
これからも、存分に楽しんでいってくださいね!
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以上です。
最後に一言・・・
答えは自分の内側にある。外側にばかり答えを探そうとすると、いつまでも答え
なんかみつからない。
自分の内面を静かに見つめよう!
な~んて偉そうなことを言い放って、終わりにします。
マニュアルを読んだ方なら、この意味は分かりますよね。。。
投稿者 masato : 2006年04月06日 22:30
コメント
やはりバイク乗りの殆どの人達は格好良くウィリーをしたいという意識は多かれ少なかれあるようですね。ただただウィリーっていうものは、格好だけのものではなくそのバイク(馬)を完全に手なずけられたと言った征服感とかコントロールできている。といった満足感を追求する1つの手段であると私は思っております。私も岩崎様のマニュアル本をなかなか熟読する暇がなくたまにバイクに乗っている時に意識してウィリーをしようとする時があるのですが、それは軽量のハスラー90に乗っている時だけのことであって、もう1台の愛車の中型車でたんまりお金をかけたCB400Fに乗っている時はなかなかそういう度胸がでてきません。ウィリーができるっていってどやねんとか思った時もありましたが、プロのライダーは皆できるし、やはりバイクの巧い人はやはりウィリーも上手な人なんだということなんでしょうね。
投稿者 良川敬三 : 2006年04月08日 00:14