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2006年03月27日

ロードバイク3

お久しぶりです。
まだ長い出張の途中ですが、久しぶりにネットの環境が整ったので、
今日は更新できました。

それでは、ロードバイク記事の続きです。

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そして、ほど無く13年ぶりのロードバイク探しがはじまりました。

しかし、既に「憧れのバイクに乗りたい状態」になっていたとはいえ、折角所有
するならプチウイリーで「一番やりにくい」という声の多いジャンルのバイクにし
ようという思いはありました。

そして、じっくり楽しんでみようと思ったのです。

その条件とは・・・

ロードバイク
レプリカ
1000ccクラス
100ps以上

でした。

ですから、あえてこの条件を満たすバイクを所有して自分でも確認をしたいと
思ったのです。折角ですからね。。。

そして、おまけの条件としては「出来るだけ足がしっかり着くこと」というものも
ありました。これは、おまけとは言え通勤がメインの私にはどうしても譲れない
大切なポイントなのです。

しかし、実際には「この足が着く」の条件を加えると、今のリッターレプリカの
ほとんどが無理だということがわかり、どんどん年式の古いバイクを探さざるを
得なくなったのですが、このことは高価な車体価格からも自然な流れでした。

このジャンルは5年前のバイクでも10年前のバイクでも、物凄く高いので本当
困ってしまいました。オフ車とは世界が違いますね~。


こうして条件と価格との葛藤の中で悶々としていたところ、とても絶妙なタイミ
ングで古い友人から連絡があり、驚くほど安価にリッターのレプリカバイクを
所有することが可能になったのですから、本当に不思議なものです。

それが89年式のFZR1000であり、リッターバイクとしてはこれまた驚くほど足
つきの良いバイクであったわけですから、本当に感謝すると同時に驚きを隠す
ことは出来ませんでした。

全く不思議なことですが、「それが自然なタイミングであった場合、通常ならば
複雑で難しいはずのことでも、思いの外スムーズに展開してしまう。」という
ことが起こるんですね。

こうした流れからも、今回のことは「今がタイミングなのだな」と、改めて確信
することが出来たのです。
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以上が、今回リッターバイクのレプリカを所有することになった経緯です。

それでは、次回からはこれまでにバイクに施した改良点と、その結果どのような
変化があったのかをお話していきますね。



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投稿者 masato : 22:57 | コメント (0)

2006年03月18日

ロードバイク2

昨晩、出張先から一旦戻ったので、久しぶりに更新します。

今日は、以前書いて途中で止まっていたロードバイク記事の続きです。

昨年の9月、切っ掛けは突然訪れました。

その日、友人の勧めで彼の所有するV-MUXに乗ることになったのです。

そして、乗ってみてまず驚いたのは意外なほど乗りやすいこと。こんなにも重い
バイクなのに、こんなに軽く楽に曲がれるものなのか!とその素直なハンドリン
グには本当に驚きました。(これはバイアスタイヤなのも大きな理由でしょうね)

そして、それ以上に驚いたのは、いくら熱心に勧められたとはいえ、あれほど
避けていたロードのしかもビックバイクに乗りたいと思った自分自身の心境の
変化でした。

何せ、それまでどんなに勧められても「ロードバイクはつまらない」「リッター
バイクのパワーなど無駄以外のなにものでもない!」と触りもしなかった上に
一生乗らないとまで思っていたのですから・・。


ですから、なぜ唐突にそんな心境になったか、正直よくわからないのですが、
「やはりマニュアルがロードやビックバイクにも使えるのかを自分でも確認して
はっきりしておきたい。」という強い思いがそうさせたのかもしれません。


この出来事で切っ掛けを得た私は、調子に乗ってバイクショップの試乗会にも
参加してみるのでした。このときは短時間だったこともあり ほんの20cm程でし
たが、フロントアップの好感触も得ることが出来ました。

そして、いよいよ自分でもビックロードバイクを所有したいと、少しづつですが
思うようになっていきました。


ただ、実際にはこの頃から急にビックロードバイクやレプリカでの嬉しい声を
頂くようになってきていたことと、既に試乗会で好感触を得ていたこともあり、
マニュアルについては自分の中では「OK!使えるよ」となっていたのも事実
です。

ですから、「今更所有してまで確認する必要性はあるのか?」という思いは
ありました。


しかし・・・はじめてバイクに興味を持った中学3年の時から、憧れて憧れて
ただ夢中で雑誌の中に食い入るように見ていたGPレーサー。

そいつに乗りたい触れたいという思いを叶えてくれるレプリカのバイク。
そして、異次元の加速を味わえる1000ccクラスのバイク。

ふと気が付くと、もう義務感とかはどこかに飛んでしまっており、ただ「憧れの
バイクに乗ってみたい!」という思いしかなくなっていました。

今回はここまでです、続きは次回。



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投稿者 masato : 17:34 | コメント (0)

2006年03月12日

出張

お久しぶりです。

なかなか記事が書けないでいる中、明日からまた長期の出張に入ってしまいます。
ですから、メールのお返事やご質問に対するご回答がいつも以上に遅くなることが
予想されますが、どうぞご了承ください。

ただ、行きっぱなしではなく週末毎には戻りますので、ご遠慮なくご質問や嬉し
い声などをお寄せくださいね。週末にまとめて頑張ります!!

最近は、定期的に嬉しいご報告を頂ける参加者の方が増えてきており、「こんな
自分でも人様のお役に立てるんだな~」とあらためて実感し、一人幸せに浸って
おります。

また、嬉しいご報告と共にお礼を言っていただけることも増えてきておりますが、
私こそ、いつも元気を頂き感謝しております。

これからしばらくはバタバタしますが、いつも通りお付き合いいただけますよう
よろしくお願いいたします。

それでは、行ってきま~す。



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投稿者 masato : 17:40 | コメント (0)

2006年03月04日

親父

私には68歳になる親父がいます。

毎日早朝から元気に農作業をしては、せっせと野菜を育て収穫すると近所の方や
私たち子供に配ってよろこんでます。

そんな父に、脳腫瘍が見つかったと先日突然聞かされました。

そして4日(土)の今日脳神経外科の先生に会って、詳しい話を聞きに行くということ
だったので、あわてて兄弟全員(7人もいます)に連絡して出来るだけの人数で一緒に
行くことにしました。

結局、本人と4人の兄弟が付き添い話を聞くことが出来ましたが、良性の腫瘍でかなり
安全に手術できるそうなので、とりあえずは一安心でした。

手術は1ヶ月後。

本人は右手の握力が落ちて困ってはいるのですが、それ以外は何も問題が無いようで
意外と元気にひょうひょうとしていて、こっちが必死に騒いでいるのがちょっと拍子抜けし
てしまうくらいですが、まあ、そのくらいでいてくれた方が落ち込まれるよりもずっと良い
ですね。

無事に手術が終わるまではなんだか落ち着かない日が続きますが、なんとなく
上手くいくような気がしています。

またまた、世間話ですみませんでした。



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投稿者 masato : 22:10 | コメント (0)

2006年03月01日

なんか変なの・・

妻が私の横で、なにやらやっている。


 ピッ ピッ ピッ ピピッ ピポ・・

次男の翔が、寝転びながら ふざけてストラップをひっぱる。


妻)あっ触らないで!


ピピ・・・ブブー!


妻)あーもう触らないでって言ったじゃん!
  何でやってる時に触るの?翔君。
  あと7点でクリア(100点)だったのに~。


私)ふ~ん、なにそれ?


妻)たまごっち。


私)あ~、むかし流行ったやつか?


妻)そう、今また流行ってるの。。。


私)で・・誰の?


妻)子供の。


私)なんでお前がやってんの?


妻)遊んで上げないと機嫌が悪くなるから。


私)誰の?


妻)たまごっちの!


私)ほ~、そういうもんなのか?
  でも、そんなもん子供にやらせとけば良いじゃん。


妻)だって、私のほうが上手なんだもん。


私)で・・それ誰のだっけ?


妻)子供の。


私)ふ~ん。


ゲームの類にはほとんど触ったことの無い私には、一体なにがなにやら
分かりませんが、どうやら子供のたまごっちを母親が世話するという図式が
最近では当たり前らしい。

お~気持ち悪。

子供のゲームで真剣に遊ぶ妻の姿が悲しい。



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投稿者 masato : 00:24 | コメント (0)

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