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2006年06月25日
物理的にウイリーの恐怖心を和らげる方法
今日は、「栃木県 H.N様 D-トラッカー」よりご紹介頂いた、ウイリーの際の恐
怖心のやわらげ方をご紹介いたします。
マニュアルでは心理的な方法で恐怖心にアプローチしていくのですが、これは
物理的に背中を保護する直接的でとても有効な方法です。
それでは、頂いたメールの内容の一部を引用して、以下にご紹介していきた
いと思います。
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参加者の声でたくさんの方がバクテンしそうで怖いって言われていますよね?
もちろん自分もその一人でした。岩崎さんのマニュアルを読み、気持ち的にリ
ラックスしてその恐怖も少しは和らぎましたが、怖いものは怖いっていうのが
本音だと思います。(←自分がそうでした。)今考えると、練習し始めたはころ
は角度が浅いのでバクテンはしないですけどね(笑)
でもウィリーの経験があまりないころは、すんごい恐怖ですよね?
で、自分は考えました。
{人間というのは脊髄を無意識にかばう習性があるらしいんです=バクテンす
るんじゃないかっていう恐怖}それをマニュアルの内容以外で、もう少し和らげ
る方法。
それはリュックなどにトレーナーなどをパンパンに詰めて背負って
練習する事です。
あっては困りますが、万が一バクテンしても背中を守ってくれるという少
しの保険ですよね。
自分はこの方法で練習していたんでそれほど今まで恐怖がありませんでした
よ。これからはじめられる方たちに伝えてみてはいかがでしょうか?あまり効
果がないなと岩崎さんが判断した場合は、忘れてください。
少しでも岩崎さんのお役に立てればいいんですが・・・
それではまたメールしますね。
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以上です。
このメールを頂いてからふっと思ったのですが「そういえば、山に行く時はいつも
リュックを背負っていたから、ひっくり返って背中を岩にぶつけた時なんかでも、
助かったてたな~」と思い返していました。
安全のためと言うよりは、山遊びの際にはどうしてもガソリンや工具、スペアの
チューブなど色々持って入らなければいけないのですが、結果的に背中もしっかり
守られていたと言うことだったんですね。
これを、アスファルトロードでウイリーの際にもやっておけば間違いなく安心感が
増して自然にリラックス出来るでしょうね。
もちろんあってはいけないことですが、もしもの時にも物理的に直接背中を保護
してくれている状態ですから、保険としてとても有効ですね。
H.N様どうもありがとうございました。
2006年06月18日
父の日
今日は、家族から思いもよらぬプレゼントをもらい不覚にも泣いてしまったことを
お話しようと思います。
「今から父の日のプレゼントに、みんなで考えた踊りを披露します。」
そう言うなり、パソコンの前に座っている私の横に嫁さんと大地と翔が並んで
いきなり踊り始めたんです。
照れ屋の翔(6歳)は、ちょっぴり恥ずかしそうに!
体を動かすのが大好きな大地(小2)は、嬉しそうに!!
踊り好きの嫁さんは、楽しそうに!!!
子供たちが大好きなドラゴンボールの歌に、大地と嫁さんが考えた振り付けで
3人は楽しそうに、私だけのために踊ってくれました。
「何も準備してないから・・」そう言って3人が見せてくれた踊りは、私が出張で
留守にしている平日に、何度も何度も練習したであろうことはあらためて聞かな
くてもすぐに分かるほどで、そう思った瞬間思わず泣いてしまいました。
たま~に取れる連休でも家族で出かけることはめったに無いし、ほとんど遊んで
あげることも無いようなダメな父親なのに、こうしてまた家族から心のこもった贈り
物を受け取ることが出来ました。
本当に感謝。。。
2006年06月12日
FZR1000
いつものことですが、更新が遅いですね。
それでは、早速ですが今日はFZR1000の改良箇所を引き続きご紹介していき
ます。
次にやったのは、クラッチレバーの交換。
ノーマルではあまりにも繋がるポイントが遠すぎて、全く思うようにミート出来な
かったので、ようやく見つけたXJR1200用の調整つきレバーに変更。
これで格段にバイクが操りやすくなりましたから、やはりクラッチレバーには神経
質すぎるくらいが良いようです。
このときついでにブレーキレバーも探したのですが、良いものが見つからなかっ
たので、こちらはレバーを叩き伸ばして手前の方に近づけておきました。
これは、アルミ製のレバーではあまりお勧めではありませんが、時にはこんな方
法もありということで・・。
フロントサスペンションの調整。
フロントには残念ながらダンパー調整機能が無いので、プリロードのみ調整。
4段階中最弱に。
思ったほどではなかったけれど、動きは柔らかくなりました。
リヤにはワンタッチのダンパー調整があるので、こちらも最弱に。
これは結構効果ありでした。フロントが思うように動かない分をリヤで補ってく
れる感じで、随分フロントが上がりやすくなりました。
プリロードはとりあえずそのまま。
FZR1000は5速ミッションということもあって各ギヤの間隔が広く、多くの6速ミッショ
ンのバイクよりもフロントが上げにくいようです。
そこで、ドライブ(フロント)のスプロケットを17丁→15丁に変更しました。
これもなかなかの効果があり、ようやく気持ちよくほぼ思い通りにフロントが上げ
られるようになりました。
あとは様子を見てリヤのプリロードも調整ですね。
ここまでやってみて改めて思ったのは、フロントアップのしやすさだけを求めて各
種の調整をしてきているので当然といえば当然なのですが、すでに高速走行時
の安定性が随分損なわれています。
まあ、ほとんどそういう走り方はしないので良いのですが、もし高速道路などで
思い切り走るときには、やはり各部を再調整しなければならないですね。
以上が、今のところFZRに施した改良箇所のご紹介でした。