2005年11月19日
山に行って来ました。
お久しぶりです。先日ようやく山遊びに行ってきましたので、今日はその様子を報告しますね。
場所は自宅から10分のお山。
バイクはセローよりも軽いトライアルバイクにしました。
3年半ぶりなのでえらく感覚が鈍っていて、以前は簡単に行けていたはずの所も
えっこらえっこらとパタパタ足を着きながら、汗もたっぷりかいて遊んできました。
写真も撮ってきたのですが、実は遊びながら写真を撮るのははじめてのことだったので
一々止まって撮影するのがこんなにも面倒なこととは知りませんでした。
でも、写真には「あ~面倒くさいな~」という声は写ってないと思いますので、
爽やか~に楽しんでくださいね(笑)。
とうことで約1時間半、遊びに夢中で撮り忘れたところも沢山ありますが、撮ってきた
写真はコメントつきで全部ご紹介しますので、どうぞお楽しみください。
|
自宅から約10分の山入り口の様子。 う~ん、久しぶり。。。 |
|
|
ここは本線に入る手前の、わき道ヒルクライム。 以前はもっとまっすぐにラインが取れたので楽勝だったのですが、エンデューロバイクの人たちがエンジンをぶん回してゴツイタイヤでゴリゴリ彫っていくので、ラインがV字に深く彫れてしまい、上手く助走が取れなくなっていました。(写真だと立体感がきちんと伝わらないのが残念) 頂上付近もグリっとえぐれていてオーバーハング状態になっていたので、リハビリの今日は迷わずパス。 |
|
|
途中、アスファルトが崩れてました。 危ないな~。 |
|
|
いよいよ遊び場の一つへ入ってきます。 | |
|
狭い移動路。 |
|
|
山ではしょっちゅう出くわす20~30cmの倒木。
|
|
|
山頂の尾根伝いには鉄塔があるんです。 眺めの良い景色は撮り忘れました。(すみません) |
|
|
ここも、バイクがすっぽりと収まるくらいに深々と彫れた V字溝で、自由にラインが取れないので苦手。 おまけに結構な斜度の下りなので、ガ~っとずり落ちるように下ります。 これ上から見下ろした写真なんですが、どうしても上りに見えますよね。 |
|
|
なので横から撮ってみると、こんな感じ。 久々なので怖かった~。 |
|
|
これもありがち。 左は谷で右には木。 無理に行こうとすると、この木がブレーキを勝手にかけてくれるのでグワっとブレーキが掛かって、ふらついたあと大抵は谷側へ落ちていきます。 慎重に。 |
|
|
道を間違えて迷子・・・ 草と枝で何にも見えないので、ラインが見えん。「もし崩れてて道が無かったら落ちるよな~」とと思いつつ、諦めて進む。 実は、ゴーグルとフェースガードを忘れたので、顔が痛くてそれどころじゃないんです。 |
|
|
「やっと道に出た~」と一安心。 でも、凄く見当はずれなところに出たので、もう1回戻ることに。 |
|
|
折角なので、別ルートで戻ります。 危ないけど、けっこうありがちなんですね。 |
|
|
お~、トライアルっぽいぞ。 でも助走がしっかり取れるので、意外と簡単なのでした。 雨で濡れると急に難しくなりますけどね。 |
|
|
これくらいの石も、トライアルバイクだとヒョイと越えられます。 | |
|
ちょっとゴロゴロ。 小石が動くので、ちょっと難しいかな? |
|
|
こう見ると、なだらか~に見えるけど・・・ | |
|
横から見るとこんな感じ。 助走もしっかり取れるので難しくはないけど、ライン上はえぐれてるので更に角度がきつい。 一瞬ビビる。 |
|
|
ちょっと滑るので、タイヤのエア圧を調整。 フロント0.5kPa リヤ0.4kPa |
|
|
ここで、ちょうど三脚代わりになる木の枝を見つけたので、ついでに1枚。結構汗かいてます。 っていうか怪しい・・・。 |
|
|
さて、いよいよゴロゴロ道。 ここも、以前なら足をバタバタ着きながらでも元気に上ったのに、今日は ビビってのんびり行くことに。 でも、こういう上りって止まらないで一気に行く方が本当は楽なんですね。再発進のほうが難しいし疲れます。 |
|
|
ようやく上りきって上から見下ろした図。
「3年以上経っていても 出来るもんだな~」と感心しつつ、他のドライバーの冷たい視線は気にしないで堪能。 |
|
|
出発から約1時間半で帰宅。 無事に戻ってほっとしてます。 いつもは何かあったら連絡も出来ないし(携帯はず~っと圏外)、危ないので一人では山に入らないのですが、大勢だとつい「ビャ~っ」と走って写真を撮り忘れる自信があったので、一人緊張しながらのお山でした。 |
|
|
以上です。 次回からは、ビャ~ッと走りたいので写真はあまり撮らないと思いますが、気が向いたらまた写真つきで報告します。 では、今日はこれまで |
||
プチウイリー講座 表ページへ